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環境計測機器

有害物質の排出規制量を守り、環境を守るために活躍する環境測定機器

近年夜景が綺麗なスポットとして工場プラントに注目が集まっています。工場プラントには大きな煙突や煙道など人間の血管のように張り巡らされ、航空灯や外灯などで遠くからみると非常に綺麗なイルミネーションとして楽しむことができます。某有名雑貨店ではプラントの夜景写真を集めた写真集なども販売されており非常に注目が集まっています。

一見綺麗なイメージがあるプラントで私たちの計測機器は活躍しています。使われている環境機器は大きく2種類あります。工場から排出される水を測る全窒素・全りん自動測定装置TNP計や全有機体炭素計(TOC計)や工場の煙突から放出される煙を測る多成分ガス濃度測定装置が使われています。
これらの計測機器は、過去の公害を教訓に法律で規制された排出量を守り、環境を守る意味で使用されています。もしこの規制値以上の排出をした場合大きなペナルティが企業に課せられ、罰金だったり操業停止だったりします。ですから私たちの計測機器が止まった場合プラント全体に影響するため緊急性が伴うこともしばしばあります。

私たちの仕事は計測機器だけに向き合うだけでなく、危険とも向き合わなければなりません。
私たちの計測機器は化学工場プラントから、火力発電所などにも入っており、常に危険と隣り合わせです。一般的にKYというと「空気読めない」と思われがちですが、われわれの仕事では「危険予知」の意味が一般的です。作業する前に必ず危険予知活動を行い、事故をなくす活動をします。多くの現場では作業員の間の掛け声は「ご安全に!」が飛び交っています。これは声に出して安全を確認し、家族の下へ無事故で帰るという意味合いも含まれています。

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